2007年03月02日

帝京合宿inかたしな高原5日目(最終日)

今日は最終日ということもあり、斜面変化の多いロングコースでの大会を意識し少ない本数を集中しておこなった。

Image087.jpg
(画面外の左手からスタート。
コースはスタート直後は急斜面で左に曲がりながら、中急斜面→中斜面→ド緩斜と変化し斜度変化以外にも、フォールラインの変化もあるコース)


変化の多いロングコースということで、テーマはペース配分&大会のつもり。


まずは、インスペクションを大会のつもりでするようにと指示だし、その上で、ペース配分を考えるようアドバイスした。


1本目。
インスペクションが下手なのと、ビビリもはいって、ほとんどの選手は滑りはバラバラ。

2本目。
もちろん、1本目よりは良くなったけど、慣れただけって感じで、ペース配分も作戦もない感じ。

3本目の前に、コース整備を兼ねてインスペクションをもう1度。


3本目。
少しだけどペース配分の意味が分かってきたようで、ほとんどの選手が滑り・タイム共に良くなった。

中には1本目より2〜3秒も速くなった選手が!!


これが大会だったら、3本目のタイムのポテンシャルがあるのに、インスペクションの下手さとペース配分のできなさで、1本目の遅いタイムが結果になってしまう。

インスペクションと自分の滑りのイメージをリンクさせて実際にその通りに滑るにはかなりの経験が必要になってくるので、選手には普段のトレーニングの時から、セットを良く見てもらいたもである。


今回で選手もその重要性に少しかもしれないけど気づいてくれたと思うので良かった。


といことで、5日間、怪我人もなく無事に終了できたし、今回の合宿は天候、バーン共に凄く恵まれたので、トレーニングの効率も良くて、みんな、かなり上達したと思うし、一皮むけた選手も!


この後は、大会が多いと思うけど自信を持ってビビらずにスタートしよう!
posted by よっくる at 21:39| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かたしな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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